イベント報告

イベント報告

2018年11月24日(土)

11月18日、第一回西洋楽器発表会が、東京紀尾井町サロンホールにて行われました。

11月18日、第一回西洋楽器発表会が、東京紀尾井町サロンホールにて行われました。

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今回の発表会は、華翼国際文化教育集団主催、東京華楽坊芸術学校と藤原ピアノ教室による、共同開催で執り行われました。それぞれの生徒たちがピアノ・ヴァイオリンという最も人気の高い西洋楽器を演奏しました。

開会にあたり、藤原ピアノ教室主宰の藤原新治先生が、開会の言葉と素晴らしいオープニング演奏を披露しました。藤原先生は今回の発表会について、生徒たちが数分間の演奏のために6ヶ月の練習を積んできたということ、これが、音楽の多くの精力を傾ける必要があるという大変さ、そして、同時に大きな魅力であることを語りました。

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当日の会場は、100人足らずのサロンホールに、スタンウェイのコンサートモデルピアノを誂えた瀟洒な空間でした。

先生方の事前の指導のもと、子どもたちは開演中とても静かに演奏を聞き、まだ4、5歳の小さなお友達も、マナーを大切にして演奏を聞いていました。出演者・観客ともに、バッハ、モーツァルト、ショパンなどの、クラシックの名曲を楽しみ、音楽に親しむ素晴らしい時間を過ごしました。

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出演した生徒は4歳から成人まで幅広い年齢にいたり、写真の小さなヴァイオリニストは舞台に立つと、堂々としてピアノ伴奏者に向かって合図をし《きらきら星》を弾き始めました。また、その他の出演者では、中国人で子供の頃に音楽に憧れ、日本に来てから華楽坊でピアノを習い始めて非常に努力している留学生の演奏や、親子の連弾もありました。

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HYH東京華人国際英語学校のお友達が応援に駆けつけ、ピアノ伴奏に合わせて英語の童謡を歌いました。

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華楽坊芸術学校の何校長は、最後に締めくくりとして、生徒のご家族による、子どもたちが音楽の学習の支援に感謝を述べました。

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演奏の技術だけではなく、舞台上での服装やステージマナー、観客のマナーについても、とても大切なもので、会場全体の雰囲気すべてが、演奏会を作り上げるものだと伝えました。さらに、今後もこのような発表会を行う意を表しました。

来年にはさらに多くの音楽学習者の皆さんが、演奏を通じた自己表現に挑戦し、素晴らしい演奏をもたらしてくれることでしょう。

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