ピアノ教室

ピアノ

ピアノは、最も代表的な鍵盤楽器。広い音域と、自在な和音によって、一台で演奏家の欲求を十分に満たすことができる。
その歴史を追うと、イタリアのバルトロメオ・クリストフォリ(1655-1731)が1700年頃製作したのが資料から確認できる。最初のピアノ(正式名称ピアノ・エ・フォルテ)である。ピアノはその名の由来通り、ハンマーアクションの発明によって、大きな音量とタッチによる強弱を両立させた。鍵盤を指でたたくことによって、アクションにつながるハンマーが弦を打ち鳴らす仕組みで、音の持続と弱音のため等の二つないし三つのペダルが付属している。鍵盤は通常88鍵で、一台でコントラバスより低い音からピッコロより高い音までカバーする広い音域を持ち、自在な和音を奏でる。

ピアノ教室

当教室では生徒と講師は1対1の授業を行いますので、先生とコミュニケーションがじっくり取れ、納得するまでとことん指導が行われます。交通の便が良く、通いやすい学校です。先生の質が高い。初心者から演奏者を目指す方まで、どのようにしたらきれいな音で弾けるのか、技術指導を取り入れます。初歩の段階からソルフェージュを取り入れて読譜力を付けて、少し上級の生徒さんにはひとつひとつの音に込められた作曲家の心のメッセージにも思いを馳せながら、より美しい演奏を目指します。良心的な料金で、まずお試しレッスンを受けてみましょう。2回お試しレッスンでご自分に向いているかどうか、そして続けられそうかどうか、十分に判るようになるのです。

李嵐(リ ラン)

中国安徽省馬鞍山市出身、四歳半からピアノを学び始める。合肥師範大学音楽学院ピアノ専攻卒業。
大学時代に音楽基礎能力大会一等賞を獲得するなど、優秀な成績で二年間奨学金を受けたほか、安徽省師範大学、上海音楽学院、上海戯曲学院の交流研修に多数参加するとともに、音楽学院学生会会長を務めるなど積極的に音楽活動を行う。教学面では、大学在籍当時からピアノの教育に携わり、児童向けピアノ教育方法を研究するなど、長年の教育経験を積み重ね、『児童向けピアノ教学の方式方法論』、『打鍵法によるピアノ演奏への影響』といった論文を発表し、受講した学生の資格試験合格率は100%を誇る。

ウグサート (ウグサート)

ウグサート、フフホト出身、内モンゴル師範大学ピアノ専攻卒業
4歳より内モンゴル師範大学教授であるナランチムゲ氏よりピアノを習い、2010年にトップの成績で内モンゴル師範大学ピアノ専攻に入学。 2011-2013年に交換留学生としてモンゴル国立文化芸術大学に留学、エルヘムバヤル、オトゴントール氏にピアノ演奏及び伴奏を指事。
両親は内モンゴルを代表する民族音楽学者。幼少期より西洋の音楽技法を学びながら、モンゴル伝統音楽に関する薫陶を受ける。
大学在学中より幼児、大人向けのピアノ指導やソスフェージュの指導に取り組む。現在在日モンゴル音楽交流会会員

海老澤 嘉佳 (えびさわ よしたか)

4歳より中国・瀋陽にてピアノを始め、中国国立瀋陽音楽院付属中学校、高等学校を卒業。桐明学園大学ディプロマ・コースを経て、桐明学園大学院大学(富山)を修了。
1992年、中国第一回王子杯コンクールにて第1位受賞。2001年、第五回日本Piaraピアノコンサートにて最優秀賞受賞。2007年6月、中国大連大学音楽学院主催のピアノ・コンクールにて審査員を務める。現在、中国語国立東北大学芸術学院ピアノ科で教鞭をとる。
2010年9月、中国国立東北大学の招聘により、岩崎淑とデュオ・リサイタルを開催し、中国と日本各地で数多くのリサイタルを開催し、活発に活動を展開する。

蔡 又琦(サイ ユキ)

台湾台北市出身。5歲よりピアノを始める。私立キリシタン教会学校にてピアノと声楽を專攻。 高校進学後、交換留学生として渡米、Morehead 州立大学にてピアノを專攻し、優秀な成績を納めて卒業。大学卒業後,父親の勤務先の中国上海市にある米系学校にて音楽教師として2014年より2年間勤務。 2016年来日,2017年より東京華楽坊芸術学校にてピアノ及び英語講師を務める

授業内容

【1.ヒアリング&カウンセリング】
練習してきた期間、曲、発表会の出演経験など、これまでのレッスン経験をお聞きします。またピアノを再開したいと思われたきっかけもヒアリングし、弾きたい曲や目的も把握していきます。ここでのヒアリングをもとに今後のレッスンプランを一緒に考えていきます。
【2.スキルチェック】
以前に練習したことのある曲を弾いていただきます。もしほとんど弾き方を忘れてしまっている場合は、その旨をお伝えください。ここでの様子をもとに、スキルを確認しブランクを取り戻すために必要なレッスン内容を検討していきます。
【3.姿勢、指使いなどの確認】
姿勢、指使いなどの基本動作を改めて確認。しばらくブランクが空いている場合は基礎を忘れている可能性があるので、この段階でしっかりと復習します。間違ったクセが付いたまま進めてしまうと、後で正すのに時間がかかるケースもあるので、最初から正しい感覚を身につけていきましょう。
【4.曲練習】
いよいよ曲練習。弾きたい曲にチャレンジしていきましょう。もし譜面が難しい場合は、楽譜を現在のレベルに合わせて簡略して練習していきますのでご安心ください。必要に応じて講師指定の課題曲も練習し、足りない部分を補いながらレッスンをすすめて行きましょう。

料金

入学金 … 10,000円(税込)全てマンツーマンで教えます!

体験レッスン30分1000円

 時間単価1ヵ月ピアノ使用合計
子供(〜12歳)30分¥2,200¥8,800¥1,000¥9,800
(¥10,584税込)
 時間単価6回合計
成人 50分¥4,500¥27,000¥27,000
(¥29,160税込)
  • ※受講料は年間でお支払します。
  • ※レッスンの回数は年間42回程度「1月,4月,5月,8月,10月,12月に3回」になります
  • ※テキスト代別途 実費
  • ※発表会が年一回参加費 10,000円〜12,000円
振り込先
・三菱東京UFJ銀行 品川駅前支店 普通預金
・口座番号 … 2357160
・口座名 … チャイナリニア株式会社

生徒からのメッセージ

・想像以上に楽しい先生で、これから楽しくレッスンできそうです。メロディー弾けたみたい、先生弾かせてしまうのすごいですね。今後とも宜しくお願い致します。

・とても楽しい時間でした。新しい世界が広がりそうです。引き続きレッスンをお願いしたく、メッセージをお送りしております。よろしくお願いいたします。

・子供の頃からやってみたかったのに踏み出せずにいたピアノレッスンに思い切って飛び込んでみました。申し込んでよかったです!本当に素人で先生もびっくりされたことと思いますが、とても丁寧に楽しく教えてくださいました^_^ これからも受講してチャレンジしてみたいと思います!

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